人生を語る上で欠かせない7つのシーン

藤田 幸介|人生を語る上で欠かせない7つのシーン

 

Scene 1. 昔から生粋の目立ちたがり屋。主役大好き。

1995年、静岡県掛川市旧大東町に生まれました。

小さい頃の記憶はあまりないですが、人見知りという言葉とは無縁の幼少期だったそうです。

今もですが。

保育園幼稚園のころから人前に立つことは好きだった記憶があります。

 

Scene 2. 小学校から高校までの11年間野球漬け。小中で主将。

小学2年から高校3年まで11年間野球を続けていました。

野球はそんなに上手ではなかったですが、人の前に立ちみんなを引っ張っていくことが好きで、小中学校学校時代は自ら主将に立候補していました。

中学校時代は主将ならモテるだろうなという下心がありましたが、全然モテませんでした。

逆境にも負けない精神や一丁前の負けん気はこの野球をしていたことで培われた能力と自負しています。

今の自分の人格を形成しているのは間違いなくこの野球に打ち込んだ11年間でした。

 

Scene 3. 高卒で就職。地元の工場へ。

「お買い得」は当時の上司に。笑

高校を卒業後、衛生用品を扱う会社へ就職をしました。

向上心だけは一丁前で、思い返すと、同期や同僚に負けたくないっていう気持ちはずっと持ってたと思います。

仕事で大変なことは多かったですが、周りの上司や同僚、後輩にも恵まれ、人間関係には申し分なく、とても充実していた会社員時代でした。

 

Scene 4. 退社して日本一のわんぱくニートと称して日本一周旅。お茶配りバックパッカー。

5年間お世話になった会社を退社し、バックパックを背負って、ヒッチハイクで日本全国を旅しました。

お世話になった方への感謝の品として、静岡茶のティーバッグを小包にして配り歩きました。

この旅では、言うまでもなく、数えきれない程の人や地域と出会い、多くの恩恵を受けました。

様々な価値観に触れ、ただひたすら自身と向き合いました。

この旅は、今までの短い人生の中での大きなターニングポイントでした。

 

Scene 5. 新潟県燕三条との出会い、決意、挫折

旅中に出会った、新潟県の燕三条という街があります。

コロナウィルスの影響で身動きが取れないながらも「必ず大物になる」と意気込んで、燕三条へ移住しました。

燕三条の街の方々は地元の伝統や歴史、仕事に誇りを持ち、とても幸せそうでした。

「そんな人を静岡で増やす」と決め、早々に静岡へ帰ってきました。

前向きにも聞こえますが、一度やり切ると決めた場所から自分は逃げました。

静岡で起業を決め「県民の幸福度を最大化する」

これは自身の大きな決意と挫折でした。

 

Scene 6. 静岡県一周旅

静岡で起業することを決め、初めに起こしたアクションが静岡県一周旅でした。

県内35市町、県内各地の茶産地や観光施設を含め、さまざまな場所へ足を運びました。

地場産品が他地域で認められることで、生産者の方々の幸福度は上がる。

そして、自身の地元に誇りを持つ人を増やす。

それを少しずつ形にするために、THETEAの事業計画を練り始めました。

 

Scene 7. 静岡のみならず、全国に地元を誇れる人を増やすため、第一弾としてTHE TEA創業

静岡県の各地でたくさんのお茶農家の方と出会いました。

「お茶の販促に充てる時間がない」

「どうしたら売れるのかよくわからない」

「昔は売れていたのに・・」

など、お茶農家の方の熱い思いはありながらも、悲痛の声を耳にすることがありました。

 

静岡が誇る静岡茶ブランドの価値をさらに高め、後世へ継承し、お茶農家の方の”不”を可決すると共に、静岡茶を全国・世界に発信し、地場産業を外部の方に認めてもらうことで県民の幸福度を向上させる。

その目標への第一弾として今回の静岡県産高級茶葉サブスクリプション THE TEAを立ち上げました。

 

【プロフィール】

名前|藤田 幸介(フジタ コウスケ)
ニックネーム|こーすけ、こすけ
誕生日|8月1日生まれ、獅子座
出身地|静岡県掛川市(旧大東町)
職業(職種)|フリーランス(お茶屋さん)
趣味|旅、ヒッチハイク、茶

ホームページ|the-tea.jpthe-tea.shop-pro.jp
Instagram|@kooooosk81@thetea.shizuoka
Twitter|@kooooosk81
Facebook|藤田幸介
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